2014年9月1日月曜日
2014年8月30日土曜日
飛ぶ
飛ぶ
ツバメのように
風を切って
旋回しながら 飛ぶ
飛ぶ
チョウチョのように
風にあおられ
ヒラヒラと 飛ぶ
飛ぶ
トンボみたいに
空中を線で結ぶように
偵察しながら 飛ぶ
飛ぶ
鴨みたいに
水を切るように着水し
そして水しぶきをあげながら 飛ぶ
飛ぶ
トンビのように
風を捕まえて
抵抗することなく 飛ぶ
飛ぶ
カワセミみたいに
獲物を狙い
銃弾のように 飛ぶ
飛ぶ
小蝿のように
美味しいものまわりを
グルグル回りながら 飛ぶ
飛びたい
飛びたい
飛びたい
空を 飛びたい
でも
飛行機みたいには
飛びたくない
2014年8月26日火曜日
喫酒路地 その2
夏休みは〜 やっぱり〜 短い〜♪
やりたいことが〜 目の前にありすぎて〜♫
と、いうわけで
お盆休みも終わり
甲子園も終わり
8月ももう残す所あとわずか、、、
夏も終わり
そんな夏の思い出の最後のページに書くような事
そう
喫酒 路地ですよ
めでたいことに
そしてありがたいことに
2回目の喫酒路地をやれましたよ
1回目は予想に反して忙しくててんやわんや
(1回目はこんな感じ↓)
tsukuruhito-sumisuda.blogspot.com
でも、今回はのんびりダラダラやれました
まさにこんな感じ ↓
しっかし、、、
女子が多かったなぁ、、、
嬉しい悲鳴ではあるけど、、、
右から女子、女子、店長とばして、女子、女子、女子…
って感じ
あらためて友達少ないなぁ、と思った
おもしろい男の人
お友達になって下さい
ゲイに偏見もないし、好かれるタチですけど
ゲイではないんで安全ですよ
。。。。。
でもね!
まぁ、普段とは違うことをするって楽しいもんですね
体がなじんでないというか
ぎこちない感じが新鮮で楽しいというか
人と接するって楽しいなぁ
大変ありがたい事に
数人の方から
「次回は?」
と聞かれました
僕自身
「次回はあるのか。。。?」
と思っていた所
いかんせん、自分の店ではないので
好き勝手にするわけにはいきません
おそるおそる尋ねたところ
、、、
次回は
。。。
10/3日(金)!
第3回 喫酒 路地!
やりますよ〜!
男子も女子も、老若男女ウェルカム!
もう秋やし、、、
そろそろアレを出せるなぁ、、、
ひとまず
今回来て下さった方々
喫茶路地の店長
僕のワガママに付合ってくれてありがとうございます
皆様の来店を心よりお待ち申し上げております
2014年7月27日日曜日
見仏はぬるくない
去年のちょうど今頃
僕はどっぷりはまってしまった
仏像に
兆候はだいぶ前からあった
京都で育ったのと、(いちおう)建築を勉強してたので
神社仏閣は好きだった
あくまで建築として
いろいろ省略すると
20歳を過ぎてからちょこちょこ本を読み始め
MJ(みうらじゅん)に出会い仏像にはまってしまった
http://www.amazon.co.jp/dp/4041846021
みなさん、見仏を“ジジ臭い趣味”と思ってるかもしれない
『休日にわざわざ寺に行くなんて…(地味ー)』
だとか
『仏像を眺めてなにがおもしろいの?(キモーイ)』
と思ってるかもしれない
いやいや、そこのお嬢さん(お坊ちゃんかもしれない)
なめんなよ
見仏はそんな生易しいもんじゃないよ?
一見、ジジババの娯楽の様に思える見仏ですが
けっこうハードです、足腰大事
その実情をお教えしましょう
同じ種類の仏像でもそれぞれ違う顔をしている
「頭でっか!」
という仏もあれば
「あ、、、アイツに似てるなぁ」
という仏もいて、妙に親近感がわいたりする
「外人からみると日本人はみんな同じ顔をしてる」
と言うのと同じで、寺を巡るうちにだんだんわかってくる
仏の話はキリがないからここまで
とにかく
「見仏はけっこーハードだけどその見返りはある」
登山とかアウトドアが趣味の人増えてるから
そーゆー人におすすめしたいな~
もちろん、そうじゃない人にもおすすめ
P.S.
僕の好きな降三世明王(ごうざんぜみょうおう)は
ヒンドゥー教のシヴァ神とその妻を踏みつけてます
「あっしはヒンドゥー教をも足蹴にしてるんでっせ!」
って事をアピールしてるんです(多分)
彼らの世界もいろんな事情があって面白い
僕はどっぷりはまってしまった
仏像に
兆候はだいぶ前からあった
京都で育ったのと、(いちおう)建築を勉強してたので
神社仏閣は好きだった
あくまで建築として
いろいろ省略すると
20歳を過ぎてからちょこちょこ本を読み始め
MJ(みうらじゅん)に出会い仏像にはまってしまった
http://www.amazon.co.jp/dp/4041846021
みなさん、見仏を“ジジ臭い趣味”と思ってるかもしれない
『休日にわざわざ寺に行くなんて…(地味ー)』
だとか
『仏像を眺めてなにがおもしろいの?(キモーイ)』
と思ってるかもしれない
いやいや、そこのお嬢さん(お坊ちゃんかもしれない)
なめんなよ
見仏はそんな生易しいもんじゃないよ?
一見、ジジババの娯楽の様に思える見仏ですが
けっこうハードです、足腰大事
その実情をお教えしましょう
まず第一にアクセスが悪い場合が多い
メジャーな寺(清水寺、東大寺)はまだ電車一本で行けるけど
たいてい山奥だとか「電車→バスの乗り継ぎ」という場合が多い
そこ(寺)に行くまでに行くまでが大変、、、
とりあえず遠い
たとえ車で行ったとしても
駐車場から本殿までえらく遠い
だいたい山道、上り坂
境内も広くて一回りするだけで小一時間かかる
目的の仏がいる講堂、金堂、食堂はまぁまぁ近くにあるけど
不動堂とかえらく離れてるお堂もある
行ってみたところで秘仏の場合があって
ただガッカリするだけとかも、、、
もはや軽い登山
踏面の広い階段の場合
一段を一歩で上るのはしんどいから
小さい子が上るようにえっちらおっちら一段ずつ登るしかない
そうすると片方の足だけ疲れてくるし
石の階段の場合
滑らないように気を張って登らないといけないし
そして、帰りはもちろん登っただけ降りる。。。
「見るだけが見仏じゃないのです、下山するまでが見仏です」
だからお堂に入った時は汗だく
冬場でもじんわり汗をかくし
夏はダクダク
、、、ね?
けっこうハードなんですよ
でも、そこがいいのかもしれない
「いや~はるばる来たかいがあったなぁ」
と、しみじみ感じる(…感じさせられてる)
登っている間の自分の邪念を悟らせるためにあるのかな
と思ったり、、、
疲れてお堂に入ると仏がやさしい顔(険しい顔もありますが)で迎えてくれる
だから、入るときは「おじゃまします」と言うことにしてる
お経も仏像それぞれにある真言も覚えてないからしかたがない
彼らはわかってくれるでしょう
やさしく佇んでる如来や菩薩もいいけど
筋骨隆々な明王達に出会った時のインパクトはすごい
その表情や変わった結び方をしてる印をマネしたくなる
同じ種類の仏像でもそれぞれ違う顔をしている
「頭でっか!」
という仏もあれば
「あ、、、アイツに似てるなぁ」
という仏もいて、妙に親近感がわいたりする
「外人からみると日本人はみんな同じ顔をしてる」
と言うのと同じで、寺を巡るうちにだんだんわかってくる
仏の話はキリがないからここまで
とにかく
「見仏はけっこーハードだけどその見返りはある」
登山とかアウトドアが趣味の人増えてるから
そーゆー人におすすめしたいな~
もちろん、そうじゃない人にもおすすめ
P.S.
僕の好きな降三世明王(ごうざんぜみょうおう)は
ヒンドゥー教のシヴァ神とその妻を踏みつけてます
「あっしはヒンドゥー教をも足蹴にしてるんでっせ!」
って事をアピールしてるんです(多分)
彼らの世界もいろんな事情があって面白い
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